世界の遍歴に精神を費やし、快楽を求めずに苦難の道を経て、優れた人々は不朽の座に昇ると申すことが、もしや、無駄な仕事、無益な時間の浪費であるかな?

もし、騎士や歴々や高潔な人士や高貴な生まれの方が、私を愚か者と見られたら、私はこれを取り返しのつかぬ侮辱と心得ましょう。しかし、騎士の道に入ったことも踏んだこともない学生や教師達が、私を愚か者と思ったところで、私は痛くも痒くもない。

私は騎士であって、もし神が嘉し給うならば、騎士として果てる覚悟である。ある者らは大それた野心の広野を行き、ある者らは卑屈な卑しい追従の野を行き、ある者らは偽りの偽善を行き、またある者らは真の宗教のそれをゆく。だが、私は自らの宿命に導かれて、遍歴の騎士道の隘路を行くものであって、その本分に従って金銭を蔑み、名誉を重んずる者である。



世界の創造理由⇒✕
世界の創造方法⇒✕
世界の破壊理由⇒✕
世界の破壊方法⇒〇
一つの生命体に知能を与える。
唯一の間違いが全てのものを殺す。
一夜にして。


民主主義
最大多数の最大幸福の為の最小少数の最小不幸
全ての命を救う為に、永遠平和の為に、
一つの命を殺しても構わない。


彼らが世界を破壊する
彼らが世界を穢す
彼らが調和を乱す
彼らが全ての命を殺す
全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
一つの命を殺すことによって
一つの種の命を殺すことによって
何も間違っていない
何一つ間違っていない
真理 正義だ


100年も経たないうちに、全ての人間を一瞬にして殺す兵器が出現する。
優秀な科学者が集まれば、1ヶ月で出来る。


一人を殺せば殺人者、百万人を殺せば英雄、
全ての人間を殺ろし者、
彼は何と呼ばれるのか?どのように扱われるのか?
彼にどのような罪があるのか?どのような罰を与えるのか?


何て書いても、誰も誰一人本気にしない(≧∇≦)
100年後に気付いて、全員恐怖に震え慄いてどうぞ。
その時になって大慌てしても、完全に手遅れです。